2021年8月24日
新日曜美術館 特別編 アーティストのアトリエより 画家・堀文子
8月22日(日)に放映されました
2019年に惜しまれながら世を去った日本画家・堀文子。自然への透徹したまなざしにもとづく生命感あふれる作品とすがすがしい生き方で、多くの人々を魅了した。2007年、89歳の画家のアトリエを訪ねた「新日曜美術館」では、力強くも優しい、無二の言葉を語ってくれた。代名詞ともいえる花の作品の数々とともに、皆に勇気を与えてくれる珠玉の話を堪能する。今こそ人生の達人の声に耳を傾けたい。(番組HPより)

日曜美術館 アートシーン 特別編 アーティストのアトリエより 画家・堀文子
Eテレ 8月22日(日) 午後8時45分〜8時59分
見逃し配信(NHK+) 8月29日(日) 午後8時59分まで

詳細についてこちら

ページトップへ
2021年7月5日
愛知の名都美術館
追悼[所蔵作品展] 堀文子 スケッチと本画でたどる人と芸術
7月9日より開催されます
2019年100歳で他界した堀文子氏。三回忌を迎えた本年、名都美術館が所蔵する堀氏の作品によって80年に及んだ画業とその人となりを振り返ります。500点以上を数えるスケッチから選りすぐりの作品をご紹介するとともに、新収蔵作品を含む全ての本画作品を一期、二期を通して一堂に公開します。

【展覧会名】 追悼[所蔵作品展] 堀文子 スケッチと本画でたどる人と芸術
【会   場】 一般財団法人 林美術財団 名都美術館
【会   期】 第一期 2021年7月9日(金)〜8月9日(月・振休)
         第二期 2021年8月21日(土)〜9月20日(月・祝)
【休 館 日】 月曜日(8月9日[月・振休]、9月20日[月・祝]開館、8月10日[火]〜20日[金]は夏季休暇のため休館)
【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【観 覧 料】 一般700円、高大生400円、中学以下無料
        ※特別割引など有。詳細は美術館へお問合せ下さい。
【電   話】 0561-62-8884
【ウエブサイト】 http://www.meito.hayatele.co.jp/

展覧会情報詳細は、各会場にお問い合わせください。
ページトップへ
2021年4月2日
京都府立 堂本印象美術館
「椿、咲き誇る」に作品が展示されます
京都の堂本印象美術館にて、4月3日より開催の展覧会で堀文子氏の作品が出品されます。椿をテーマとした美術作品の収集で知られるあいおいニッセイ同和損保コレクションから、大家の工芸品、日本画、洋画を合わせた作品57点を紹介します。一堂に会した豪華メンバーによる珠玉の椿絵の数々をお楽しみ下さい。
展覧会のポスター、チラシに堀文子氏の作品「椿之図」(1982年)が使われています。

【展覧会名】 特別企画展 「椿、咲き誇る」
【会   場】 京都府立堂本印象美術館
【会   期】 2021年4月3日(土)〜5月23日(日)
【休 館 日】 月曜日(5月3日は開館)
【開館時間】 9:30〜17:00入館は16:30まで
【観 覧 料】 一般510円、高大生400円、小中生200円、
65歳以上の方、障害者手帳ご提示の方は無料
【電   話】 075-463-0007
【ウエブサイト】 http://insho-domoto.com

展覧会情報詳細は、各会場にお問い合わせください。
ページトップへ
2021年4月2日
多摩美術大学美術館
「現代日本画の系譜 タマビDNA」に作品が展示されます
堀文子氏が、1974年から99年まで教授(のちに客員教授)を務めた多摩美術大学の美術館で作品が出品されます。
92年にわたる歴史ある多摩美術大学日本画は、1963年に加山又造氏が着任し、その2年後横山操氏が招聘されたことで、学科のあり方が大きく変化しました。「現代日本画」の旗手となった二人の理念をどのように次世代に伝え、今現在まで受け継がれいるのかについて87名の作家たちの作品を展観することで検証する展覧会です。

【展覧会名】 「現代日本画の系譜 タマビDNA」
【会   場】 多摩美術大学美術館
【会   期】 2021年4月3日(土)〜6月20日(日)

【休 館 日】 火曜日(但し、5月4日は開館、5月6日は休館)
【開館時間】 10:00〜17:00入館は16:30まで
【観 覧 料】 無料
【電   話】 042-357-1251
【ウエブサイト】 http://www.tamabi.ac.jp/museum/

展覧会情報詳細は、各会場にお問い合わせください。
ページトップへ
2021年2月12日
小学館「サライ 3月号」 堀文子ホルトノキの会情報掲載
小学館発行の雑誌「サライ」2021年3月号に、「没後2年。『いのち』を描き続けた画家の業績を後世に『堀文子ホルトノキの会』が発足」と題し、掲載されました。氏の言葉や作品、大磯のアトリエも紹介されております。

雑誌「サライ」2021年3月号
出版社: 小学館  発売日: 2021年2月9日  価格: 1,000円(税込)
「サライ」ウエブサイト
ページトップへ
2020年10月7日
(終了しました)神奈川県立近代美術館 葉山「生命のリアリズム:珠玉の日本画」堀文子作品出品のお知らせ
神奈川県立近代美術館にて「生命のリアリズム:珠玉の日本画」が開催されます。堀文子氏の作品が出品されますので、ご案内いたします。
「日本の近代化とともに変貌を遂げてきた『日本画』の世界。本展では、変化し続ける近現代の日本画の画題や技法に着目し、戦中・戦後をつなぐ表現の展開をたどりながら、『生命のリアリズム』というテーマで多彩な作家と作品を紹介します。」
(展覧会案内より引用)

「藝術とは、何物にも從属しない個々の生命のリアリズムである」
(堀文子「根源的なこと」『三彩』第32号、1949年7月)

【展覧会名】 「生命のリアリズム:珠玉の日本画」
【会   場】 神奈川県立近代美術館 葉山
【会   期】 2020年10月10日(土)〜12月20日(日)
前期:10/10~11/15 後期:11/17~12/20
【休 館 日】 月曜日(11月23日は開館)
【開館時間】 9:30〜17:00入館は16:30まで
【観 覧 料】 一般1,200円、20歳未満・学生1,050円、65歳以上600円、高校生100円
【電   話】 046-875-2800
【ウエブサイト】 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2020_nihonga

展覧会情報詳細は、各会場にお問い合わせください。
ページトップへ
2020年7月11日
記事掲載のご案内「NIKKEI The STYLE」7月12日朝刊
2020年7月12日付、日経新聞朝刊の特集「木と共に生きる」で、堀文子氏とホルトノキの記事が掲載されます。都会を舞台に、人が木と共に生きる、木も人間に寄り添う、そんな物語が紹介されます。
掲載日: 2020年7月12日(日)
掲載紙: 日経新聞朝刊 NIKKEI The STYLE
掲載面: The STYLE「木と共に生きる」
ページトップへ
2020年3月17日
(終了しました)再放送のご案内「NHK映像ファイル あの人に会いたい 堀文子」
「NHK映像ファイル あの人に会いたい 堀文子」(初回放送 2019年5月25日)の再放送が決定しましたのでご案内いたします。

Eテレ 2020年3月20日(金) 午後1時50分〜2時00分
番組ウエブサイト
「あの人に会いたい」はNHKに残る膨大な映像音声資料から、歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせ永久に保存公開する「日本人映像ファイル」を目指す番組です。(番組ウエブサイトより引用)
ページトップへ
(終了しました)「追悼 堀文子展」
山梨県にある韮崎大村美術館で、所蔵作品による堀文子氏の追悼展覧会が開催されています。

「追悼 堀文子展」

2019年12月7日(土)〜2020年3月1日(日)
韮崎大村美術館
〒407-0043 山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
TEL/FAX 0551-23-7775(休館日除く。午前10時〜午後5時)
ウエブサイト

展覧会情報詳細は、各会場にお問い合わせください。
ページトップへ
小学館「サライ 2月号」特別企画掲載
小学館発行の雑誌「サライ」2020年2月号に、特別企画、没後一年「いのち」を描き続けた孤高の画家「堀文子さんに会いたい」が掲載されています。

雑誌「サライ」2020年2月号
出版社: 小学館  発売日: 2020年1月9日  価格: 980円(税込)

ページトップへ
(終了しました)「堀 文子 スケッチ展 〜軽井沢の記録〜 」
軽井沢町歴史民俗資料館にて、企画展『堀 文子 スケッチ展 〜軽井沢の記録〜』が下記の通り開催されました。
長野県軽井沢町にアトリエを構えていた頃の貴重なスケッチをご覧いただける機会となり、多くのお客様がご来場くださいました。
誠にありがとうございました。

会期: 2019年8月24日土曜日〜10月25日金曜日
会場: 軽井沢町歴史民俗資料館 館内
主催: 軽井沢町教育委員会

ページトップへ
(終了しました)「堀 文子 追悼版画展 〜軽井沢の自然を愛した画家〜 」
「堀 文子 追悼版画展〜軽井沢の自然を愛した画家〜」

会期: 2019年8月1日木曜日〜8月30日金曜日
会場: 長野県軽井沢町 ギャラリー蔵(離山公園内・旧雨宮邸蔵)
チラシはこちら(PDF)


ページトップへ